| カーネル・キャピタル株式会社は、不動産ソリューション事業を中核とする、総合不動産コンサルティング業に特化し、お客様ならびに不動産流通市場に貢献することを経営理念としております。
2007年度のJ-REIT株価は、外国人投資家等による買い越しを受け急騰後、サブプライムローン問題が発生し、後半からは下げに転じるという動きの激しい一年でした。
これは日本の不動産市場が金利、為替等の金融市場と同様な変化をしている事や、日本の不動産取引がグローバル化しつつあることによるものと考えられます。
また、このような不動産市場の変化において、不動産金融に対し金融機関からの融資の厳格化が進み、市場参加者のなかには、第二の不動産バブル崩壊ではないかとの意見も数多く聞かれます。
弊社は創業以来、市場より半歩早く行動し事業機会を見極める事で、不動産投資のタイミングを見逃さず、またブームに乗った過剰な投資は一切行わないことにより、機関投資家や個人投資家及び事業法人のお客様と数多く取引いたしております。
弊社社名「カーネル」とは、「核心・中核」を意味し、この加速度的に進む不動産流通市場の「核心」になれるよう邁進し、社員一人一人が「中核」となり、個々人の能力を最大限に表現できる会社にしてまいりますので、これからもご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
カーネル・キャピタル株式会社
代表取締役

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